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外壁塗装でブルー系を選ぶメリットとデメリットや注意点をご紹介します!

2022.07.16
「外壁塗装の色で悩んでおり、ブルー系の特徴やメリットを知りたい」
「外壁をブルー系にする際の注意点があれば知っておきたい」

外壁塗装を行う際は、色に関して悩みますよね。
今回は、ブルー系の外壁塗装のメリットやデメリットと、塗装時の注意点をご紹介します。
外壁塗装をお考えの方は、ぜひ参考にしてください。


□ブルー系塗装のメリットとデメリット





*ブルー系塗装のメリット




1点目は、受け入れられやすい色であることです。
ブルーは海や空などと同じ色で、清潔感や信頼感を与える色でもあります。
そのため、ブルーを嫌う人は少なく、誰にでも受け入れられやすい色であると言えます。

2点目は、さまざまな表現が可能であることです。
パステル調のブルーにすれば可愛らしい印象を、暗めのブルーにすれば高級感のある印象など、濃度や他の色との組み合わせによってさまざまな印象を与えられます。
また、ブルーと相性の良い色は、ホワイトとされており、この2色を軸とした住宅も人気となっています。


*ブルー系塗装のデメリット




1点目は、劣化が目立ちやすいことです。
ブルーの外壁は、劣化すると他の薄い色に比べて、その変化が目立ちやすくなっています。

2点目は、合わせられる色に限りがあることです。
ホワイトやブラックなどとは比較的相性が良いですが、ブラウンとは相性が悪く、ウッド系のドアとは組み合わせにくくなっています。

□ブルー系の外壁塗装の注意点

ブルー系の外壁塗装を行う際の注意点としては、先ほど述べたデメリットの対策を行うことが挙げられます。

劣化が目立ちやすいことに関しては、こちらは仕方ないことなので定期的に再塗装を行う対策をしましょう。

また、組み合わせる色に関しては、ドアはブラックやホワイトにするという風に、あらかじめ配色を考えておきましょう。

他の注意点として挙げられることは、ブルーの濃さに関してです。
濃度はさまざまな種類があるため、カラーシミュレーションを行い、理想の濃さに調整しましょう。
また、日光が当たった際にどのように見えるかも、あらかじめ確認しておくと良いでしょう。


□まとめ




今回は、ブルー系の外壁塗装のメリットやデメリット、塗装時の注意点などをご紹介しました。
ブルー系が気に入った方は、今回の情報を活用し、ぜひブルーの外壁にしてみてくださいね。

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