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塗装工事をお考えの方へ!耐用年数を長くするためのコツをご紹介!

2022.12.29
外壁塗装を行う上で、その耐用年数を知っておくことは最も重要なことの一つです。
定期的な塗り替え工事は、マイホームを良い状態で長持ちさせることにつながります。
今回は、家の外壁塗装の耐用年数を長くさせたいという方へ、外壁塗装の耐用年数を長くするためのコツをご紹介します。


□耐用年数について知っておいていただきたいことを解説!




外壁塗装の塗料には、「耐用年数」と「法定耐用年数」が定められています。
「耐用年数」とは塗装後次の塗り替えが必要な年数のことを指し、「法定耐用年数」とは法的に定められた耐久性のことを指します。
塗装に使われる塗料の種類は大きく分けて4つあり、それぞれに耐用年数や法定耐用年数が定められています。
まずは、塗料の種類別の耐用年数から見ていきましょう。


・アクリル樹脂塗料⇒5-8年
・ウレタン樹脂塗料⇒8-10年
・シリコン樹脂塗料⇒10-15年
・フッ素樹脂塗料⇒15-20年


中でも現在主流なのはシリコン樹脂塗料です。
アクリル塗料はほとんど使われておらず、ウレタン樹脂塗料は外壁や屋根ではなく金属部分に使われます。
フッ素は耐用年数が長い分コストもかかるため一般家庭ではあまり使われません。


次に、法定耐用年数を種類別にご紹介します。


・アクリル樹脂塗料⇒5-7年
・ウレタン樹脂塗料⇒10年
・シリコン樹脂塗料⇒12-15年
・フッ素樹脂塗料⇒15-20年
・アレスダイナミックトップ⇒15-20年


法定耐用年数は、一般住宅よりもマンションやアパートの経営において必要になります。
外装塗装工事は修繕費として経費に計上できるため、それぞれの年数分減価償却費とできるのです。


法人として塗装工事を行う場合は、これらの法定耐用年数を塗料の種類ごとに把握しておきましょう。


□耐用年数を長くするには?




このように外壁塗装には耐用年数が存在し、限界を超えて引き延ばすことは不可能です。
しかしメンテナンスや工夫次第では、限界まで長く引き延ばすことは可能な場合もあります。


*耐用年数の長さで塗料を選ぶ




コストはかかりますが、耐用年数が長い塗料で塗装をすれば、次の塗り替えの時期を遅らせられます。
予算に余裕があれば、フッ素樹脂塗料など耐用年数が長い塗料を選ぶことで塗り替えまでの期間を延ばせるでしょう。


*優良業者に塗装を依頼する




外壁の耐用年数は、塗料の種類だけでなく施工を行う業者の技術力にも左右されます。
長持ちさせるためには、技術力の高い業者を慎重に選ぶことが必要です。

関西ペイントは使用用途に適した塗料を用意しているだけでなく、地球環境にも配慮した取り組みを行なっています。
ぜひご確認ください。

□まとめ




今回は、外壁塗装の耐用年数を長くするための情報をご紹介しました。
愛知県、名古屋市、岐阜、三重のみではなく、全国的に対応し、拡大しているため、今回の記事以降「塗装やリフォーム、住宅の工事をお考えの方は、しっかりと建物の維持管理が出来る専門家「建物保全士」が在籍する実績豊富な当社にお任せください。
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