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外壁の雨だれ問題を解決!効果的な対策をご紹介します!

2023.12.21
自宅の外壁についた雨だれは、見た目の美しさを損なうだけでなく、外壁の損傷をもたらす可能性があるため、この問題は早急に対処すべき課題です。
本記事では、外壁の雨だれの原因と効果的な対策方法をご紹介し、家を長期にわたって美しく保つための知識を提供します。

□外壁の雨だれの原因とは?


1:撥水性の低下

外壁の撥水性は経年劣化とともに自然に低下します。
この低下は、雨水が外壁に浸透しやすく、汚れが容易に付着することを意味しており、この結果、雨だれの形成が促進され、外壁の美観が損なわれることにつながります。

2:汚染物質の付着

都市部や交通量の多い地域では、外壁に付着する汚染物質の量が特に多くなります。
排気ガスに含まれる微細な粒子や、周辺の環境から飛来するホコリや土などが、雨水に混ざって外壁に付着することで、雨だれの形成を引き起こします。
これらの汚染物質は、雨水とともに流れ落ちる際に、特有の筋模様を外壁に残します。

□外壁の雨だれを防ぐ3つの対策


外壁の雨だれを防ぐためには、次のような対策が効果的です。

*水切りの設置


窓下や屋根の端などに水切りを設置することで、雨水が直接外壁に流れ落ちることを防ぎます。
市販されている「伝い水防止水切り」や「雨筋ストッパー」などの製品は、雨水の流れをコントロールし、外壁への直接的な水の流れを防止します。
これにより、雨だれの形成を大幅に減少させられます。

*汚れにくい塗料での塗装


外壁に特殊な機能を持つ塗料を使用することで、雨だれの形成を防げます。
例えば、「セルフクリーニング機能」を持つ塗料や「光触媒」を使用することで、雨水や光の力を借りて自動的に汚れを分解し、外壁を清潔に保てます。
これらの塗料は、外壁のメンテナンスコストを削減し、長期的な美観の維持に影響を与えます。

*汚れが目立たない色への塗り替え


外壁の色を選ぶ際には、汚れが目立ちにくい色を選ぶことも重要です。
白や明るい色は汚れが目立ちやすいため、グレーやベージュなどの中性色や、汚れの色に近い色を選ぶと良いでしょう。
これらの色は、雨だれによる汚れが目立ちにくく、外壁を長期間美しく保つのに効果的です。

□まとめ


外壁の雨だれは家の美観を損ねるだけでなく、外壁自体の損傷を引き起こす可能性があります。
この記事で紹介した原因と対策を理解し、適切なメンテナンスを行うことで、家を長期間にわたって美しく保てます。
外壁の雨だれを防ぐための積極的な対策をおすすめします。

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