この度は、大切なお住まいの屋根葺替え(カバー工法)・外壁防水塗装を弊社にお任せいただき、誠にありがとうございました。
数ある業者の中からお選びいただき、心より感謝申し上げます。
現地調査の結果、屋根全体に色褪せやコケの発生が見られ、外壁についても塗膜の劣化により防水性能の低下が確認されました。
建物への影響を防ぐため、今回の工事を行うこととなりました。
工事内容
今回の工事は、屋根および外壁の経年劣化に対応するための屋根カバー工法・外壁防水塗装工事です。
施工前は、屋根に色褪せやコケの発生が見られ、外壁についても塗膜の劣化が進行している状態でした。
屋根や外壁は日常で確認しづらい箇所のため、気づかないうちに劣化が進むこともあります。
今回は、建物の保護と長期的な耐久性の確保を目的として施工を行いました。
作業手順
① 現場確認・調査
屋根および外壁全体の状態を確認し、劣化の進行状況や補修が必要な箇所を調査しました。
写真を用いて現状をご説明しております。
② 外壁塗装作業
高圧洗浄により汚れや旧塗膜を除去し、塗料の密着性を高める下地処理を行いました。
その後、「アレスダイナミックトップ(KP-350)」を使用し、耐候性・防水性に優れた塗膜を形成しています。
③ 屋根カバー工法
既存屋根の上に防水シート(ルーフィング)を敷設し、雨水の浸入を防ぐ下地を形成しました。
その上から軽量で耐久性に優れた「横暖ルーフαs(C-ブラウン)」を施工しています。
④ 確認・最終チェック
施工完了後は、防水性能・仕上がり・固定状況を確認し、工事完了としました。
工事後の様子
施工後は、屋根・外壁ともに色褪せや劣化が改善され、全体的に落ち着きのある外観へと仕上がりました。
屋根にはC-ブラウンを採用し、建物全体に引き締まった印象が生まれています。
また、防水性能・耐久性が向上し、今後の雨水対策としても安心できる状態となりました。
担当者より
屋根と外壁を同時に施工することで、建物全体の保護性能をバランスよく高めることができます。
特に屋根カバー工法は、既存の屋根を活かしながら施工できるため、負担を抑えつつ耐久性を向上できる工法です。
外壁塗装と併せて行うことで、建物全体の印象も整い、仕上がりの統一感にもつながります。
屋根や外壁は目に見えにくい部分ですが、劣化は少しずつ進行していきます。
状態に応じた適切なメンテナンスを行うことで、長く安心してお住まいいただける環境を維持することができます。
気になる点がございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。
2024年8月24日 施工完了





