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外壁塗装においてつや消しとつやありの違いとは?

2022.07.20
「外壁塗装のつや消しとつやありの違いを知りたい」
「それぞれのメリットとデメリットを知っておきたい」

外壁塗装に関して、以上のようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。
今回は、外壁塗装のつや消しとつやありの違いやそれぞれのメリット・デメリットについて解説します。
ぜひ参考にしてください。


□つや消しとつやありの違い




外壁塗装において、つや消しとはその名の通り、塗装後の外壁につやが出ないようにする塗装方法です。
それに対してつやありとは、塗装後の外壁につやを出す塗装方法です。

つや消しとつやありの大きな違いとして、以下の2点が挙げられます。

・外観が違う
・機能が違う

外観に関しては、つや消しはマットな仕上がりに、つやありはピカピカとした仕上がりになります。
また、つや消しとつやありは単にどちらか一方というわけではなく、光の反射率によって種類が分かれています。

例えば、反射率が5パーセント以下の場合はつや消し、70パーセント以上の場合はつやありとされ、その間の10〜20パーセント、30〜40パーセントなどは、反射率によってそれぞれ3分つや、5分つやというように、呼び方が変わります。

機能に関しては、つやありの方が耐候性に優れていることが挙げられます。
つや消しの塗料は、添加物が入っているため、その純度が低くなっており、純粋な塗料であるつやあり塗料の方が塗料の効果を高め、耐候性に優れています。


□それぞれのメリット・デメリット





*つや消しのメリットとデメリット




つや消しのメリットとしては、以下の3点が挙げられます。

・時間が経っても見た目の変化が起こりにくい
・マットな仕上がりが好きな方に向いている
・モルタル壁や和風の住宅と相性が良い

つや消しのデメリットとしては、以下の3点が挙げられます。

・つやありよりも汚れが付着しやすい
・コーティングされていない分劣化しやすい
・カラーバリエーションが少ない


*つやありのメリットとデメリット




つやありのメリットとしては、以下の3点が挙げられます。

・耐候性や耐久性が高い
・つや消しよりも汚れが付着しにくい
・光沢感が好きな方におすすめ

つやありのデメリットとしては、以下の3点が挙げられます。

・数年でつやが消え、劣化を感じる
・反射率によってはつやが目立つ
・つや消しよりもチープに見えることがある


□まとめ




今回は、外壁塗装のつや消しとつやありの違いやそれぞれのメリット・デメリットについて解説しました。
今回お伝えした情報をぜひご活用ください。
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