ブログ

横浜市で外壁塗装・屋根塗装なら建物保全士のいるJBHRへお任せください!地域密着の精密施工を徹底しています

横浜市にお住まいの皆様、大切なお住まいの外壁や屋根に、ひび割れ、色あせ、苔の発生などのサインは現れていませんか?

横浜市は、中区や磯子区、金沢区といった「塩害」が懸念される沿岸部から、青葉区や都筑区、緑区などの湿気が溜まりやすい丘陵地まで、エリアによって建物が受けるダメージが大きく異なります。そのため、単に「安く塗る」だけの工事では、数年後に再び不具合が発生するリスクが非常に高いのが実情です。

JBHR(ジェイ・ビー・エイチ・アール)は、横浜市西区南幸を拠点に、「建物保全士」による科学的根拠に基づいた精密診断と、一級建築士事務所並みの品質管理を提供する外壁塗装・防水工事のスペシャリスト集団です。私たちは、横浜の厳しい環境下にある住まいを「100年持たせる」という覚悟で、一軒一軒の施工に魂を込めています。

JBHRが横浜の住まいに「選ばれる理由」

なぜ、数多くの塗装業者が存在する横浜市で、JBHRが選ばれ続けているのか。それは、私たちが「単なる塗装屋」ではなく、建物の資産価値を守る「保全のプロ」であるからです。

「建物保全士」による建物の寿命を延ばすための精密診断

一般的な塗装業者の見積もりは、壁の面積を測り、劣化している箇所をなぞるだけの「表面的な調査」に留まることが少なくありません。しかし、JBHRには「建物保全士」という専門資格保有者が在籍しています。

建物保全士の視点は、塗装の剥がれを「経年劣化」と片付けるのではなく、それが「建物の構造上の事故(欠陥や漏水)」なのか、それとも「自然な劣化」なのかを明確に判別します。 例えば、外壁のクラック(ひび割れ)一つをとっても、乾燥収縮によるものか、地盤の不同沈下によるものか、あるいは内部結露による腐食が原因なのかによって、必要な処置は全く異なります。

一級建築士事務所並みの高度な解析力で、「今、何をすべきか」「5年後、10年後にどうなるか」を科学的に予測。この診断精度こそが、無駄なコストを抑え、住まいの寿命を最大限に延ばす鍵となります。

プロフェッショナルチームによる一貫体制と「マイホーム検」の透明性

リフォーム業界で最も問題視されているのが「手抜き工事」や「報告の不透明さ」です。塗装工事は、塗り終わってしまえば、下塗りを何回したか、どのような補修を行ったかを後から確認することは困難です。

そこでJBHRが導入しているのが、独自の品質管理システム「JBHRマイホーム検」です。 これは、施工の全工程を細かく分解し、各ステップでの施工品質を写真とデータで記録・可視化する仕組みです。

  • 下地処理の徹底
    高圧洗浄後の乾燥状態、ケレン作業(錆落とし)の状況。

  • 3度塗りの証拠
    下塗り、中塗り、上塗りの各工程で、指定された塗料を規定量使用しているかの記録。

  • 仕様の遵守
    塗料の希釈率や乾燥時間の厳守。

これら全てのプロセスを可視化することで、施主様は足場の上で何が行われているかを手に取るように把握できます。「マイホーム検」は、私たちが自身の技術に誇りを持ち、一切の妥協を許さない姿勢の現れです。

横浜市内の施工事例をご紹介!素材と状態に合わせた最適な塗装をご提案しています

横浜市内での豊富な施工実績の中から、建物の素材や劣化状況に合わせて、JBHRがどのような「根拠ある提案」を行ったか、3つの代表的な事例を詳しくご紹介します。

T様邸|最高峰の耐久性を実現する「無機塗装」

施工事例URL:https://j-b-r.jp/product/%e6%a8%aa%e6%b5%9c%e5%b8%82%e3%80%80t%e6%a7%98%e9%82%b8%e3%80%80%e5%b1%8b%e6%a0%b9muki%e5%a1%97%e8%a3%85%e5%b7%a5%e4%ba%8b/

横浜市にお住まいのT様邸では、今後のメンテナンスコストを最小限に抑えたいというご要望から、現在市場で最高クラスの耐久性を誇る「無機塗料」をご提案しました。

  • 採用塗料
    関西ペイント「アレスダイナミックMUKIルーフ」

  • 施工のこだわり
    無機塗料は、ガラスのような硬い性質を持つため、非常に耐久性が高い反面、下地との密着が難しいという側面があります。JBHRでは、下塗りに「ダイナミックシーラーマイルド透明」を採用。

    建物保全士が屋根材の吸い込み状況を細かくチェックし、下塗りをあえて「吸い込みが止まるまで」徹底的に行いました。これにより、無機成分が持つ「超低汚染性」「超高耐候性」を120%引き出す下地が完成します。

  • 結果
    3度塗りを徹底した仕上がりは、まるで陶器のような深い光沢を放ち、20年先を見据えた究極の屋根保護を実現しました。横浜の強い紫外線や潮風にも屈しない、強固なバリアを形成しています。

H様邸|意匠性を守り抜く「クリヤー塗装」と防水対策

施工事例URL:https://j-b-r.jp/product/%e6%a8%aa%e6%b5%9c%e5%b8%82%e3%80%80h%e6%a7%98%e9%82%b8%e3%80%80%e5%a4%96%e5%a3%81%e3%83%bb%e5%b1%8b%e6%a0%b9%e9%98%b2%e6%b0%b4%e5%a1%97%e8%a3%85%e5%b7%a5%e4%ba%8b/

H様邸は、こだわりのデザインサイディングを使用されており、「今の壁の色・模様を変えたくない」という強いご希望がありました。

  • 採用塗料
    外壁「UVプロテクトクリヤー」、屋根「アレスダイナミックルーフ(アイビーグリーン)」

  • 施工のこだわり
    クリヤー(透明)塗装は、非常に繊細な作業を要します。既存の汚れや傷をそのまま閉じ込めてしまうため、高圧洗浄での徹底した洗浄と、微細な傷の補修が不可欠です。

    また、屋根には落ち着いた「アイビーグリーン」を配色。ただ色を塗るだけでなく、建物の美観バランスを建物保全士がトータルコーディネートしました。

  • 結果
    新築時のような輝きを取り戻した外壁と、機能性に優れた屋根塗装。単なる保護だけでなく、住まいの資産価値を高める「魅せる塗装」の好例となりました。

K様邸|難易度の高いアスファルトシングル屋根への対応

施工事例URL:https://j-b-r.jp/product/%e6%a8%aa%e6%b5%9c%e5%b8%82%e3%80%80k%e6%a7%98%e9%82%b8%e3%80%80%e5%b1%8b%e6%a0%b9%e5%a4%96%e5%a3%81%e9%98%b2%e6%b0%b4%e5%a1%97%e8%a3%85%e5%b7%a5%e4%ba%8b/

K様邸の屋根材は「アスファルトシングル」。この素材は、表面の石粒が剥がれやすく、塗料の選定を誤ると数年で剥離してしまう、非常に難易度の高い素材です。

  • 採用塗料
    屋根「ベスコロフィラーHG」+「水系ナノシリコン(艶消し)」、外壁「アレスダイナミックTOP」

  • 施工のこだわり
    アスファルトシングルの隙間に塗料が詰まり、雨漏りを引き起こす「縁切り不足」を防ぐため、慎重な作業を行いました。下地調整材として、肉厚な塗膜を形成し下地を固める「ベスコロフィラーHG」を使用。

    仕上げには、あえて落ち着いた「艶消し」の水系ナノシリコンを選択し、素材の風合いを活かしつつ、水蒸気を逃がす透湿性を確保しました。

  • 結果
    素材特性を完璧に理解した施工により、デリケートな屋根材を長期間保護。外壁の「アレスダイナミックTOP」との組み合わせで、建物全体の防水性能を抜本的に強化しました。

「ただ塗るだけ」では終わらせないJBHR独自の品質管理

多くの施主様が抱く「手抜きをされないか」「本当に指示通り塗られているか」という不安。JBHRは、その不安を「仕組み」で解消します。

施工中の全工程を記録する「写真帳」の提出。

私たちは、工事完了後に分厚い「施工完了報告書(写真帳)」をお渡ししています。ここには、以下の内容が全て含まれます。

  1. 素地調整
    ひび割れ補修の深さ、古い塗膜の削り出し状況。

  2. 塗料の開封
    使用する塗料の缶数、現場での調合状況。

  3. 工程ごとのインターバル
    塗料が乾くのを待ってから次の層を塗ったことが分かる時刻入りの写真。

  4. 細部へのこだわり
    雨樋の裏、破風板、軒天など、見えにくい箇所の仕上がり。

この写真帳は、単なる報告書ではありません。将来、お客様が家を売却される際や、次回のメンテナンスを検討される際に、「いつ、誰が、どのような品質で直したか」を証明する、建物の履歴書(修繕履歴)として大きな価値を持ちます。

雨漏りを未然に防ぐ、赤外線カメラや散水テストによる徹底調査

外壁塗装は、表面の美しさを整えるだけでなく「防水工事」としての側面が重要です。JBHRでは、雨漏りの不安がある箇所や、構造上の弱点が見受けられる場合、以下の高度な調査をオプションではなく、必要に応じて実施します。

  • 赤外線サーモグラフィ調査
    目視では確認できない壁内部の水分や断熱欠損を可視化。雨漏りの予兆を科学的にキャッチします。

  • 散水テスト
    特定の箇所に水をかけ、漏水の原因をピンポイントで特定。闇雲に塗り潰すのではなく、原因を根絶してから塗装を行います。

この徹底した「調査力」こそが、JBHRの施工が長持ちする最大の理由です。

横浜エリアの費用目安と無料相談の流れ

横浜市での外壁塗装の費用は、延べ床面積や劣化の進行度、選定する塗料によって大きく変動します。JBHRでは、曖昧な「一式見積もり」を排除し、詳細な内訳を提示します。

費用相場(目安)

プラン名 期待耐用年数 費用目安(30坪の場合) 特徴
スタンダード(ラジカル制御) 12〜15年 80万円〜 費用対効果に優れた一番人気
プレミアム(フッ素・無機) 18〜25年 110万円〜 長期的なメンテナンスコストを削減
防水強化プラン 状況による 診断後に提示 雨漏り補修、屋根カバー工法含む

※上記は足場代、高圧洗浄、養生、下地補修等を含む概算です。横浜市内の傾斜地や狭小地などの立地条件により変動いたします。

お申し込みから施工完了までの流れ

  1. お問い合わせ
    お電話、または公式サイトのフォームよりお気軽にご連絡ください。

  2. 建物保全士による精密診断(無料)
    ご自宅に伺い、ドローンや高感度カメラを用いて建物の健康状態をチェックします。

  3. 診断報告・お見積り提出
    劣化状況を写真で説明し、ご予算に合わせた複数のプランをご提案します。

  4. ご契約・近隣挨拶
    施工内容にご納得いただけましたらご契約。近隣の皆様へもスタッフが丁寧に挨拶に伺います。

  5. 施工(マイホーム検)
    工程ごとに写真を撮影し、徹底した品質管理のもと工事を進めます。

  6. 完工・写真帳提出
    全ての工程が完了。詳細な記録と保証書をお渡しします。

お問い合わせ・お見積り依頼(横浜拠点:西区南幸)

横浜市密着のJBHRは、お客様の「困った」に迅速に駆けつけます。

横浜特有の塩害や地形による湿気の問題を熟知した専門スタッフが、あなたの大切なマイホームを全力で守ります。

JBHR(建物保全リサーチ)拠点情報

  • 所在地: 神奈川県横浜市西区南幸

  • 対応エリア: 横浜市全域

    (青葉区、旭区、泉区、磯子区、神奈川区、金沢区、港南区、港北区、栄区、瀬谷区、都筑区、鶴見区、戸塚区、中区、西区、保土ケ谷区、緑区、南区)

  • 受付時間: 9:00〜18:00(土日祝も対応可)

「他の業者で見積もりを取ったが、適正か知りたい」

「雨漏りが止まらなくて困っている」

「そろそろ塗り替え時期だが、何から始めればいいか分からない」

どのようなお悩みでも構いません。まずは、横浜の住まいの「かかりつけ医」であるJBHRにご相談ください。建物保全士が、誠実に対応させていただきます。

関連記事

TOP