横浜市にお住まいで、屋根のメンテナンスや雨漏り対策をご検討中ですか?
屋根は住まいの中で最も過酷な環境にさらされている場所です。横浜特有の海風による塩害、強い直射日光、そして近年のゲリラ豪雨や台風。これらのダメージから住まいを守り抜くためには、単に色を塗るだけではない、建物の構造を熟知した「精密な防水塗装」が不可欠です。
JBHR(ジェイ・ビー・エイチ・アール)は、横浜市西区南幸を拠点に、市内全域で「建物保全士」による高度な屋根診断と高品質施工を提供しています。一級建築士事務所並みの厳しい視点と、施工プロセスをすべて可視化する独自の「JBHRマイホーム検」により、お客様の大切な資産を次世代へとつなぐお手伝いをいたします。
横浜の厳しい環境から屋根を守るJBHRが「選ばれる理由」
なぜ、多くの塗装業者が存在する横浜市で、JBHRが選ばれ続けているのか。それは私たちが、単なる「塗り替え」ではなく、建物の資産価値を維持・向上させる「保全」を目的としているからです。
「建物保全士」による、雨漏りを未然に防ぐ科学的ルート診断
多くの塗装業者は、地上から双眼鏡で眺めるか、梯子で登って目視するだけの「見積もりのための調査」を行います。しかし、JBHRの診断は異なります。専門資格である「建物保全士」が、屋根材の劣化だけでなく、その下の防水シート(ルーフィング)や野地板の状態までを推察し、科学的な根拠に基づいた診断を行います。
「このひび割れは、雨漏りに直結するのか?」「屋根材の反りは、塗装で直る範囲なのか?」
これらの問いに対し、経年劣化と構造上の欠陥を的確に判別。不要な工事を勧めることはせず、10年後、20年後の建物の健康状態を見据えた最適な修繕計画をご提案します。この「診断力」こそが、住まいの寿命を延ばすための第一歩です。
プロフェッショナルチームによる一貫体制と「マイホーム検」の透明性
屋根塗装の最大の不安は、「高い場所で行われるため、施主様が自分の目で作業を確認できない」という点にあります。手抜き工事や工程の省略が起こりやすいこの領域において、JBHRは徹底した透明性を追求しています。
私たちが独自に導入している「JBHRマイホーム検」は、施工の全工程を細かく記録し、施主様に共有する品質管理システムです。
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高圧洗浄
苔や古い塗膜をどれだけ徹底的に落としたか。 -
下地補修
ひび割れ(タスキ)をどのように埋めたか。 -
縁切り(タスペーサー)
雨漏り防止のための隙間確保が確実に行われているか。 -
3度塗りの証
各工程で使用した塗料の量と、乾燥時間の厳守。
これら全てのプロセスを可視化することで、「見えない場所だからこそ、どこよりも丁寧に」というJBHRのプライドを証明しています。
横浜市内の屋根塗装・防水施工事例
横浜市はエリアによって建物の条件が大きく異なります。坂道の多い保土ケ谷区、海風が直接当たる中区、緑豊かで湿気が溜まりやすい青葉区。JBHRが実際に行った3つの精密施工事例から、そのこだわりを紐解きます。
横浜市 A様邸|徹底した下地処理による「屋根防水塗装工事」
A様邸のスレート屋根は、長年の紫外線暴露により防水性能が完全に失われ、水分を吸収して脆くなっている状態でした。
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建物保全士の視点
通常の下塗りを1回行うだけでは、劣化した屋根材が塗料を吸い込んでしまい、十分な塗膜が形成されません。JBHRでは、屋根材の強度を復活させるために「浸透型エポキシシーラー」を贅沢に使用。屋根材そのものを内部から固める「素地強化」を徹底しました。 -
こだわりポイント
最も重視したのは「縁切り(えんぎり)」です。塗装によって屋根材の重なり目が塞がると、内部に侵入した雨水の逃げ道がなくなり、逆に雨漏りを引き起こします。A様邸ではタスペーサーを適切に挿入し、通気と排水のルートを確実に確保。色を塗るだけでなく、屋根の機能を正常化させることに注力しました。 -
結果
強固な防水層が形成され、雨水のキレが劇的に向上。横浜の激しい雨からも住まいを完璧に守る屋根へと生まれ変わりました。
横浜市 T様邸|屋根と外壁をセットで守る「トータル防水工事」
T様邸では、屋根からの雨漏り予兆が見られたため、外壁も含めた建物全体の防水トータルメンテナンスを実施しました。
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建物保全士の視点
屋根単体ではなく、屋根と外壁の接合部(取り合い部分)や、雨樋のオーバーフローが外壁に与える影響までをトータルで調査。屋根塗装の際に足場を組むメリットを最大限に活かし、建物全体の防水バランスを整えるプランを提案しました。 -
こだわりポイント
屋根には遮熱機能を持つ高耐久塗料を採用。横浜の夏の都市型ヒートアイランド現象から室内を守り、エアコン効率を向上させる省エネ対策も兼ねました。外壁の防水処理と色味を合わせることで、意匠性(見た目)も新築時以上の高級感を実現しています。 -
結果
「建物全体の健康診断」を行った上での施工により、部分的な補修では得られない圧倒的な安心感と美観を提供。長期的なメンテナンスコストを大幅に抑制することに成功しました。
横浜市 N様邸|素材特性を活かした「精密屋根塗装」
N様邸の事例では、旧塗膜の剥がれが激しく、非常に難しい下地処理が求められました。
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建物保全士の視点
前回の塗装(他社施工)において下地処理が不十分だったことが剥離の原因と判明。JBHRは、生き残っている古い塗膜が新しい塗料の密着を阻害しないよう、徹底的な「ケレン(磨き)」と洗浄を指示しました。 -
こだわりポイント
屋根材の劣化度合いに合わせて、下塗り材を2回塗る「4度塗り工程」を柔軟に採用。素材が塗料を吸い込みきるまで飽和させ、その上に強固なトップコートを重ねることで、二度と剥がれない強靭な塗膜を形成しました。 -
結果
職人の手仕事による均一で肉厚な仕上がりは、単なる塗装の域を超え、屋根を保護する「鎧」のような安心感を与えています。
「ただ塗るだけ」では終わらせないJBHR独自の品質管理
屋根塗装において、最も重要なのは「工程の厳守」です。JBHRでは、独自の管理体制で最高品質を担保しています。
施工中の全工程を記録する「写真帳」の提出
私たちは、工事完了後にすべての施工記録をまとめた「写真帳」を施主様にお渡ししています。
屋根の上は、お客様が確認できない場所です。だからこそ、高圧洗浄、下地補修、下塗り、中塗り、上塗りの全プロセスを、日付と場所が特定できる形でエビデンスとして残します。この写真帳は、将来のメンテナンスや売却時の建物査定においても、適切な維持管理が行われてきた「資産価値の証明書」となります。
雨漏りを未然に防ぐ、赤外線カメラや散水テストによる徹底調査
塗装は「蓋」をする作業ではありません。隙間を埋めるべき場所と、逃がすべき場所を見極める作業です。
JBHRでは、雨漏りの疑いがある場合、赤外線サーモグラフィを用いて壁内部の温度差を確認し、浸水ルートを科学的に特定します。また、必要に応じて散水テストを行い、塗装後に確実に水が遮断されているかを確認。経験や勘に頼らない「データに基づいた防水」を追求しています。
横浜エリアの屋根塗装・防水費用目安とご相談の流れ
横浜市での屋根塗装の費用相場は、屋根の面積、素材(スレート、ガルバリウム、セメント瓦など)、そして劣化の進行度によって異なります。JBHRでは、お客様のご予算と「あと何年この家に住み続けたいか」というライフプランに合わせ、最適なプランを提示します。
費用相場の目安(30坪程度の場合)
| プラン内容 | 期待耐用年数 | 費用目安(屋根のみ) | おすすめのケース |
| 遮熱ラジカル制御プラン | 12〜15年 | 35万円〜 | コストを抑えつつ夏の暑さを和らげたい |
| プレミアムフッ素プラン | 18〜20年 | 50万円〜 | 次回のメンテナンスまでの期間を延ばしたい |
| 超高耐久無機プラン | 20年〜 | 65万円〜 | 一生モノの最高品質を求められる方 |
※足場費用、下地補修、雨樋洗浄などは別途お見積りとなります。正確な費用は建物保全士による精密診断後に算出いたします。
無料相談から施工完了までの5ステップ
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お問い合わせ
お電話またはフォームよりお気軽にご連絡ください。横浜市全域に迅速に対応します。 -
建物保全士による精密診断
屋根の状態をドローンや目視で徹底調査。診断結果を写真付きで説明します。 -
ご提案・お見積り
診断結果に基づき、複数のプランをご提示。強引な営業は一切行いません。 -
精密施工(マイホーム検)
専任の職人チームが「マイホーム検」の基準に則り、丁寧に施工。 -
完工・アフターフォロー
写真帳と保証書をお渡し。地域密着だからこその迅速な定期点検も実施します。
お問い合わせ・お見積り依頼(横浜拠点:西区南幸)
横浜の屋根を守ることは、横浜の家族の笑顔を守ること。
JBHRは、西区南幸から横浜市18区すべての施主様へ、安心と信頼の施工をお届けします。
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所在地: 横浜市西区南幸
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対応エリア: 横浜市全域(青葉区、旭区、泉区、磯子区、神奈川区、金沢区、港南区、港北区、栄区、瀬谷区、都筑区、鶴見区、戸塚区、中区、西区、保土ケ谷区、緑区、南区)
「屋根の汚れが気になる」「訪問業者に指摘されて不安」「雨漏りを根本から直したい」
そんなお悩みをお持ちの方は、今すぐJBHRの無料診断をご利用ください。建物保全士が、あなたの大切な住まいの「健康状態」を真実のままにお伝えします。


