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鎌倉市の外壁・屋根塗装は地域密着のJBHRへ

外壁・屋根のよくある悩み、どうすれば良い?

このヒビ割れ、まだ大丈夫?

ふと見上げた外壁に見つけた一筋のヒビ割れ。
「ただの汚れだろうか、それとも雨漏りの原因になるのだろうか」
そんな不安を抱えたまま、毎日を過ごしていませんか?
外壁や屋根の劣化は、毎日見ているからこそ気づきにくく、気づいた時には症状が進行しているケースが少なくありません。
特に鎌倉市のように、海風と山からの湿気が入り混じる過酷な環境下では、建物の傷みは想像以上のスピードで進行します。
「まだ大丈夫」という過信が、取り返しのつかない大掛かりな修繕を招く前に、少しでも気になる症状があればプロの目を入れることが重要です。

どこに頼めばいいか分からない

いざ塗装やリフォームを考えた時、多くの方が直面するのが「業者選びの難しさ」です。
ネットで検索すれば無数の業者がヒットし、ポストには毎日チラシが投函される。
「悪徳業者に騙されたくない」
「適正な価格がどれくらいか見当もつかない」
「手抜き工事をされないか不安」
そうした迷いや不信感から、ついメンテナンスを先延ばしにしてしまうお気持ちは痛いほどよく分かります。
だからこそ、私たちは「透明性」と「地域への誠実さ」を何よりも大切にしています。
あなたの住まいを守るための、絶対に失敗しないパートナー選びを、私たちが全力でサポートいたします。

私たちがこの街で選ばれ続ける理由

建物保全士によるプロフェッショナルな視点

大切なお住まいの寿命を延ばすために必要なのは、ただ塗料を塗るだけの作業員ではありません。
建物の構造から劣化のメカニズムまでを熟知した「診断のプロ」です。
JBHRには、一級建築士事務所と同等の厳しい基準で建物を診断できる「建物保全士」が在籍しています。
表面的な汚れやヒビだけでなく、雨水の通り道や内部の腐食リスクまで、建築学的な視点から徹底的に調査し、本当に必要な処置だけを的確に見極める高い技術力を誇ります。

下請けを使わない一貫体制による高い品質と安心

一般的な塗装工事では、契約だけを取る営業会社が下請けの職人に丸投げするケースが蔓延しています。
しかし、これでは責任の所在が曖昧になり、品質に大きなばらつきが生じてしまいます。
私たちは、ご相談の受付から現地調査、施工、そしてアフターフォローに至るまで、すべて自社の専門スタッフが責任を持って対応する完全一貫体制を貫いています。
さらに、独自の「JBHRマイホーム検」という基準を設け、全工程を厳しくチェック・可視化することで、いつ誰が施工しても絶対にブレない最高品質の仕上がりをお約束します。

鎌倉市特有の気候と建物への影響

海風による「塩害」がもたらす外壁・屋根へのダメージ

由比ヶ浜や七里ヶ浜など、美しい海岸線を持つ鎌倉市。
しかし、その恵まれた環境は、建物にとっては非常に過酷な条件となります。
海から吹き付ける潮風に含まれる塩分は、外壁や屋根に付着し、雨どいやベランダの手すりといった金属パーツのサビを急激に進行させます。
さらに、塩分は塗膜そのものの分解を早めるため、一般的な地域よりも外壁のチョーキングや色褪せが早く起こる傾向にあります。
塩害エリアでは、一般的な塗料の耐用年数が大きく縮むため、地域特性を見据えた専門的な対策が不可欠です。

山間部・緑地の湿気が引き起こす「コケ・カビ」のリスク

鎌倉市は、海だけでなく豊かな山や緑地に囲まれた地形も特徴です。
特に山間部や谷戸と呼ばれる地形に建つお住まいは、日当たりや風通しが制限されやすく、常に高い湿度に晒されます。
この湿気は、外壁や屋根にコケやカビを大量に繁殖させる最大の要因です。
コケやカビは美観を損ねるだけでなく、根を張って外壁材の内部にまで水分を浸透させ、建材そのものをボロボロにしてしまう恐ろしい存在です。

地域環境に合わせた高耐久塗料選びの重要性

このように、鎌倉市は「塩害」と「湿気」という2つの大きな劣化要因を抱えています。
だからこそ、他県と同じような標準的な塗料を選ぶのは非常に危険です。
JBHRでは、鎌倉エリアの過酷な気候を熟知した上で、塩分に強いフッ素樹脂や無機系塗料、そして強力な防藻・防カビ性能を備えた高耐久塗料を厳選してご提案します。
立地条件や日照時間まで計算し尽くした最適な塗料選びこそが、長期間にわたって大切な家を守り抜く唯一の手段なのです。

放置すると危険な「住まいのサイン」

チョーキング現象:外壁に触れると白い粉がつく

晴れた日に、外壁を手のひらで軽くこすってみてください。
もし手にチョークの粉のような白い粉がついたら、それは「チョーキング現象」と呼ばれる劣化の初期サインです。
紫外線や雨風によって塗料の成分が分解され、防水機能が完全に失われている状態を示しています。
このサインを見逃さず、チョーキングが起きている段階で再塗装を行えば、外壁材自体を交換するような高額な修繕費を確実に抑えることができます。

外壁のクラック:雨水侵入の入り口

外壁に走るヒビ割れは、決して軽視してはいけません。
特に名刺の厚み約以上の幅があるクラックは「構造クラック」と呼ばれ、すでに雨水が内部に侵入している可能性が極めて高い危険な状態です。
侵入した雨水は、壁の内部にある防水シートを突き破り、建物を支える大切な柱や梁を静かに、そして確実に腐食させていきます。
最悪の場合、シロアリの大量発生や建物の倒壊リスクにまで発展するため、早急なプロの診断が必要です。

屋根の浮き・剥がれ:見えない場所で進む雨漏り

普段、地上からでは確認できない屋根の上。
だからこそ、強風や地震の影響でスレートが割れたり、板金が浮いたりしていても、気づくのが遅れがちです。
屋根の劣化は、外壁よりもダイレクトに雨漏りに直結します。
天井にシミができたり、カビの臭いがし始めたりした時には、すでに屋根裏全体が水浸しになり、莫大な修繕費用がかかる手遅れの状態になっていることがほとんどです。
見えない場所だからこそ、定期的な専門家によるチェックが命綱となります。

大手メーカーと地元専門店の決定的な違い

「ブランド代」が含まれない適正な施工価格の実現

大手ハウスメーカーでのリフォームは、安心感がある一方で、その見積り金額に驚かれる方も多いでしょう。
なぜなら、大手の見積りには、莫大なテレビCM費、豪華な展示場の維持費、そして何層にも連なる下請け業者への中間マージンがたっぷりと上乗せされているからです。
JBHRのような地元専門店であれば、そうしたお客様の施工には直接関係のない「ブランド代」や「中間マージン」を一切排除できます。
結果として、同じ品質、あるいはそれ以上の高品質な塗料を使用しても、数百万円単位で適正かつ安価な施工をご提供できるのです。

マニュアルを超えた「現場ファースト」の柔軟な対応力

全国統一のマニュアルで動く大手企業では、イレギュラーな事態や細かな要望に対して「規定外なので対応できません」と断られることが少なくありません。
しかし、住まいの状態は一軒一軒、まったく異なります。
私たち地元専門店は、マニュアルに縛られない「現場ファースト」の柔軟な対応力が最大の武器です。
「ここの傷みもついでに直してほしい」「足場があるうちに雨どいの掃除もお願いしたい」といった、現場で生まれるお客様のリアルな声に、臨機応変かつスピーディーにお応えします。

選ばれる理由1:専門資格による徹底診断

「JBHRマイホーム検」による精密な屋根・外壁診断

ただ外壁をぐるりと見回すだけの簡易的な見積りでは、本当の劣化状態は見抜けません。
私たちは、自社独自の厳格な診断基準「JBHRマイホーム検」を導入しています。
高所カメラや赤外線サーモグラフィなどの最新機器を駆使し、目視では絶対に分からない外壁内部の水分量や、屋根の微細な浮きまでを数値化して精密に診断します。
この徹底的な調査があるからこそ、後から「思っていたより劣化が進んでいた」という理由で追加費用が発生することを防げるのです。

お客様も一緒に確認できる分かりやすい診断報告書

診断結果は、口頭で伝えるだけでなく、数十枚の写真と詳細なデータをまとめた「診断報告書」としてお渡しします。
専門用語を並べ立てて煙に巻くようなことは絶対にいたしません。
「どこが、なぜ劣化しているのか」「放置するとどうなるのか」「どのような処置が最適なのか」を、お客様ご自身の目で見て、完全に納得いただけるよう、分かりやすい言葉で丁寧に解説いたします。

選ばれる理由2:中間マージンを省いた適正価格

無駄なコストの徹底削減と高品質塗料への還元

当社が適正価格を実現できる最大の理由は、完全自社施工による「中間マージンのカット」に他なりません。
営業会社から元請け、下請け、孫請けへと仕事が流れる多重下請け構造を排除することで、本来であれば業者間の利益として消えてしまうはずだった費用を、そのままお客様の施工品質へと還元しています。
同じご予算であっても、ワンランク上の超高耐久塗料へのグレードアップや、より丁寧な下地処理の実現が可能になるのです。

詳細な見積り提示で「追加費用なし」の明朗会計

塗装業界でよくあるトラブルが、「外壁塗装一式 〇〇万円」といったドンブリ勘定の見積書による追加請求です。
JBHRでは、このような曖昧な見積りは一切作成いたしません。
「どの塗料を」「何缶使用し」「何平方メートル塗るのか」、そして「足場代や養生費はいくらか」まで、すべての項目をミリ単位で詳細に記載した明朗会計を徹底しています。
事前の精密診断と精緻な見積りがあるため、契約後に不当な追加請求をすることは100%ありません。

選ばれる理由3:地域密着だからできる迅速な対応

「もしも」の時にすぐ駆けつける機動力

「台風で屋根の一部が飛んでしまった」「急に雨漏りが始まって壁紙が剥がれてきた」
住まいのトラブルは、いつ何時起こるか分かりません。
そんな緊急事態に、遠方の業者では到着までに数日かかってしまうこともあります。
神奈川県内、特に鎌倉エリアに密着している私たちなら、急を要するトラブルにも最短ルートで迅速に駆けつけます。
この圧倒的な機動力と初動の早さこそが、地域密着型企業ならではの最大の強みです。

職人とお客様の顔が見える距離でのコミュニケーション

私たちは「工事が終わったらそれきり」という関係を望んでいません。
毎日現場に入る職人は、礼儀作法から徹底的に教育された自社の専属スタッフです。
作業の進捗を毎日丁寧にご報告し、疑問や不安があればその場で何でもお答えします。
スーパーでの買い物帰りや、お庭の手入れのついでに、世間話を交えながら気軽に相談できる。そんな「顔が見える距離感」とアットホームな信頼関係を大切にしています。

鎌倉市で活用できる最新の補助金制度

鎌倉市住宅改修等に関する助成の現状と仕組み

鎌倉市でお住まいのメンテナンスを検討する際に、まず正しく理解しておくべき事実は、現在、単なる外壁塗装のみを対象とした一般向けの補助金制度は存在しないという点です。以前実施されていた「住宅改修費等助成事業」は、現在はバリアフリー改修や耐震改修を伴うものに限定されており、目的のない塗り替え工事では受給できません。そのため、補助金を活用するには、外壁塗装と「耐震」「防災」「省エネ」といった他の改修目的を組み合わせることが現実的な選択肢となります。

特定の目的に応じた手厚い助成内容

具体的な支援策としては、まず昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅を対象とした「耐震改修工事費等補助」が挙げられ、耐震補強と併せて外壁改修を行う場合に最大100万円(低所得世帯等は120万円)の支援が受けられる可能性があります。また、鎌倉特有の地形に対応する「既成宅地等防災工事費資金助成」では、擁壁などの防災工事に最大500万円、樹木の伐採に最大100万円の助成が出るなど、建物の安全確保を多角的にサポートする仕組みが整っています。
公式URL
https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kenchikushidou/taishin-kaisyu.html

環境配慮型リフォームやエネルギー関連の補助

2026年度においても、省エネ性能の向上に繋がる設備導入への支援は継続されています。「住宅用再生可能エネルギー等設置費補助」では、蓄電池やV2H(電気自動車充給電設備)などの設置に対して補助金が用意されており、外壁塗装と同時にこれらの設備を導入することで、住まい全体のエネルギー効率を高めることが可能です。これらの市独自の制度は、国の「住宅省エネ2026キャンペーン」などと併用できる可能性があり、遮熱塗料の選択や断熱改修と組み合わせることで、実質的な自己負担額を抑える工夫が推奨されます。
公式URL
https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kankyo/saiseihojyo.html

補助金申請をスムーズに進めるためのポイント

契約および着工前の「事前申請」を徹底するスケジュール管理

鎌倉市の各助成金制度を確実に活用するために最も重要な鉄則は、必ず「工事の契約を結ぶ前、かつ着工前」に申請を行い、市からの交付決定を受けることです。すでに契約を締結してしまった案件や、既に足場を組んで施工を開始している工事については、たとえ助成要件を満たしていても後から遡って申請することは一切認められません。現地調査から見積もり作成、そして市の審査期間(通常数週間程度)を逆算し、余裕を持った施工計画を立てることが不可欠です。

市内業者への依頼が必須となる制度上の注意点

「住宅改修費等助成事業」をはじめとする多くの制度を適用するためには、「鎌倉市内に本店を置く法人、または鎌倉市民である個人事業主」へ施工を依頼しなければならないという制約が設けられています。横浜市など市外の業者に依頼した場合は助成対象外となるため、業者選びの際にはこの要件を確認することが極めて重要です。地域に根差し、地元の行政ルールや提出書類の作法に精通している業者であれば、手続きのミスを防ぎ、円滑に受給まで進めることができます。
公式URL(耐震)
https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kenchikushidou/taishin-kaisyu.html

予算上限による早期終了リスクとスピード感のある対応

鎌倉市の助成金は年度ごとの予算額が設定されており、申し込みが上限に達した時点で先着順に受付が締め切られます。特に人気の高い省エネ関連や防災関連の補助金は、年度の途中であっても募集が終了する可能性があるため、検討を先送りにせずスピード感を持って対応することが成功の鍵となります。早めに専門家による無料診断を実施し、自治体の募集枠が確保されているうちに迅速に申請書類を提出できるよう準備を整えることが、賢く家を守るための最大のポイントです。
公式URL(防災)
https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/gake/gake/index.html

実績紹介:鎌倉エリアを含む最新施工事例

小田原市 T様邸 外壁塗装工事

海沿いの過酷な環境により、外壁の激しい色褪せとチョーキングに悩まされていたT様邸。
海風による塩害対策として、最高ランクの耐候性を誇る無機系塗料をご提案しました。
徹底した高圧洗浄で目に見えない塩分まで洗い流した後、下地を強固に固め、防カビ・防藻性能を付加した上塗りを3回重ねて施工。
新築時以上の美しい艶を取り戻しただけでなく、「これで台風が来ても安心できる」と、お客様から大変嬉しいお言葉をいただきました。

相模原市 O様邸 基礎補修防水工事

外壁ばかりに目が行きがちですが、建物の寿命を左右するのは「基礎」です。
O様邸では、基礎コンクリートに無数の微細なクラックが発生し、そこから毛細管現象で水分を吸い上げ、床下の湿気を増大させていました。
当社では、専用のエポキシ樹脂をクラックの深部まで高圧注入し、完全に隙間を埋める高度な補修を実施。
その上から強靭な防水コーティングを施すことで、見落としがちな足元からの雨漏りやシロアリのリスクを未然に、かつ完璧にシャットアウトしました。

相模原市 S様邸 庭木剪定工事

JBHRの強みは、外装工事にとどまらず、お住まいの環境全体をトータルでプロデュースできる点にあります。
S様邸では、大きく成長しすぎた庭木が外壁に接触し、風通しを悪くしてコケの発生源となっていました。
そこで塗装工事と同時に、造園の専門知識を持つスタッフが庭木の剪定を実施。
建物と美しく調和する景観を作り上げるとともに、落ち葉によるご近隣への迷惑も解消し、「家全体が明るく生まれ変わった」と大絶賛をいただきました。

近隣トラブルを防ぐための徹底した配慮

施工前の丁寧なご挨拶まわりと工程説明

工事中に発生する足場の組み立て音や、業者の車両の出入りは、どれほど注意してもご近隣の方々の生活に少なからず影響を与えます。
だからこそ、着工の約1週間前には、当社の担当者がご近隣の皆様へ一軒一軒丁寧に粗品を持参してご挨拶に伺います。
工事の期間、一日の作業時間、お休みの予定などを詳細に記載した工程表をお渡しし、誠意ある事前説明を徹底することで、無用なクレームやトラブルを未然に防ぎます。

塗料の飛散やニオイを防ぐ万全の養生体制

「隣の車に塗料が飛んでしまった」「塗料のシンナー臭で気分が悪くなった」
こうしたトラブルは、業者の配慮不足が引き起こす人災です。
私たちは、強風時でも絶対に塗料や洗浄水が飛散しないよう、頑丈な足場に隙間なく飛散防止メッシュシートを張り巡らせます。
また、住宅密集地においては、人体や環境への影響が少なく、イヤなニオイを極限まで抑えた「水性塗料」や「低臭タイプ」の塗料を厳選して使用するなど、物理的・環境的な配慮を徹底しています。

施工後も続く「安心」のアフター保証

品質への絶対的な自信を示す「長期施工保証」

「塗って数年で塗装が剥がれてきたのに、業者が逃げてしまった」という悲しい相談が後を絶ちません。
私たちは、自社の職人が手掛けた施工品質に絶対の自信を持っています。
そのため、「たぶん大丈夫」といった無責任な口約束ではなく、使用した塗料のグレードや施工箇所に応じて、最長で10年を超える明確な「長期施工保証書」を発行いたします。
万が一、保証期間内に塗膜の剥がれなどの不具合が生じた場合は、無償で責任を持って手直しをいたします。

資産を次世代へつなぐ定期的なアフターフォロー

工事の完了とお引き渡しは、お客様と私たちの「新しいお付き合いの始まり」に過ぎません。
どんなに素晴らしい塗料を使っても、過酷な自然環境に晒され続ける以上、定期的な健康診断は不可欠です。
当社では、施工後も1年、3年、5年、10年といった節目で定期点検を実施。
大切な資産であるお住まいの状態を継続的に見守り、少しでも異常があればすぐに対処する、生涯のホームドクターとしてのお付き合いをお約束します。

失敗しない業者選び:3つのチェックリスト

見積書は「一式」ではなく詳細に記載されているか

手元にある見積書を確認してください。「外壁塗装工事 一式」でまとめられていませんか?
優良な業者であれば、足場面積、洗浄面積、塗料のメーカー名、商品名、塗布量、そして下塗り・中塗り・上塗りの各工程ごとの単価が明確に記載されているはずです。
詳細を隠す見積書は、手抜き工事や塗料の薄めすぎの温床となります。

自社に実績豊富な専属の職人が在籍しているか

スーツを着た営業マンの愛想が良くても、実際に現場で手を動かすのは職人です。
その会社が、下請けに仕事を丸投げする単なる「ブローカー企業」なのか、それとも自社で責任を持って職人を抱え、教育している「施工店」なのかを見極めることが重要です。
職人の顔が見え、日々の作業日報などを通じて施工プロセスを包み隠さず可視化してくれる業者を選びましょう。

良いことだけでなく「デメリット」も説明してくれるか

「この塗料なら30年は絶対に持ちますよ!」「今すぐ契約してくれれば半額にします!」
このような甘い言葉ばかりを並べる業者は要注意です。
どんなに高価な塗料にも、必ずメリットとデメリットが存在します。
その弱点やリスクすらも包み隠さず正直に説明し、お客様のライフプランに合わせた最適な提案をしてくれる誠実な業者こそが、本物のプロフェッショナルです。

よくあるご質問(Q&A)

工事期間中は普段通り生活できますか?

はい、基本的には普段通り生活していただけます。
ただし、高圧洗浄の日や特定の塗装工程では、窓を養生ビニールで塞ぐため、一時的に換気や窓の開閉が制限される場合がございます。
また、ベランダの塗装中は洗濯物を外に干すことができません。
これらのご不便を最小限に抑えるため、事前に工程表をお渡しし、「何日に干せなくなるか」「いつから窓を開けられるか」を毎日丁寧にお知らせいたします。

追加料金が発生することは本当にありませんか?

ご安心ください。契約後にお客様の同意なしに追加料金を請求することは絶対にありません。
当社では、事前の「JBHRマイホーム検」によって徹底的に現場を調査し、必要な工事をすべて含んだ精緻な見積りを作成します。
万が一、足場を組んでから外壁内部の深刻なシロアリ被害など、外部からは絶対に予測不可能な構造的欠陥が発見された場合に限り、状況を写真でご報告し、ご相談の上で解決策をご提案させていただきます。

ご相談や見積りは本当に無料ですか?

はい、お問い合わせから、専門家による現地への出張調査、独自の「診断報告書」の作成、そして詳細な「お見積り」の提出まで、すべて完全に無料で行っております。
「とりあえず家の状態だけ知りたい」「他社の見積りと比較したい」というご要望も大歓迎です。
また、お見積りを提出したからといって、しつこい電話営業や居座りなどの強引な勧誘は一切行いませんので、どうぞ安心してお気軽にご相談ください。

お申し込みから施工完了までの流れ

1. お問い合わせ・無料の現地徹底調査

お電話またはWEBフォームからお気軽にお問い合わせください。
ご都合の良い日時に合わせて、当社の「建物保全士」が現地へお伺いします。
約1時間〜2時間ほど時間をかけ、屋根の上から外壁の隅々、基礎周りまで、プロの目と専用機器を使って建物の健康状態を徹底的に診断・計測いたします。

2. 診断報告とお見積りのご提示(ご契約)

後日、現地調査の結果をまとめた写真付きの分かりやすい「診断報告書」と、お客様のご要望やご予算に合わせた複数プランの「お見積書」をご提出します。
現状の課題と、なぜその塗料・工法が必要なのかを丁寧にご説明いたします。
内容に心からご納得いただけた場合のみ、正式なご契約へと進ませていただきます。

3. 近隣挨拶・着工〜お引き渡し

着工前のご近隣への挨拶まわりを終えた後、安全な足場の仮設から工事がスタートします。
高圧洗浄で長年の汚れを根こそぎ落とし、ひび割れ補修などの丁寧な下地処理を行います。
その後、下塗り、中塗り、上塗りと、規定の塗布量を厳守した3回塗りで強靭な塗膜を形成します。
全工程完了後、お客様と一緒に仕上がりの最終確認を行い、問題がなければ足場を解体し、美しく生まれ変わったお住まいをお引き渡しいたします。

最後に:私たちが約束する理想の住まい

「塗って終わり」ではなく、そこから始まるお付き合い

外壁塗装の本当の目的は、家を綺麗に見せることではありません。
雨や紫外線から建物の骨組みを守り、ご家族が安心して暮らせる空間を一日でも長く維持することです。
私たちがお届けするのは、単なる「塗装という作業」ではなく、この先何十年も続く「暮らしの安心」です。
お引き渡しをしたその日からが、本当のパートナーシップの始まりだと私たちは考えています。

鎌倉で一番「ありがとう」を集める専門店を目指して

鎌倉という歴史と自然に溢れる美しい街で、皆様の大切な資産であるお住まいをお任せいただけることは、私たちにとってこの上ない誇りであり、重い責任でもあります。
一件一件の施工に魂を込め、「JBHRに頼んで本当に良かった」という最高の笑顔と「ありがとう」の言葉を、この鎌倉エリアで一番多く集められる専門店であり続けること。
それが、職人・スタッフ一同の決してブレない強い決意です。

会社概要・アクセス

株式会社JBHR 企業情報

社名:株式会社JBHR
所在地:神奈川県横浜市西区南幸2丁目17番9号 島田ビル3F
TEL:045-534-3884
事業内容:漏水調査、屋根・外壁塗装、屋根の葺き替え、内装工事、住宅リフォーム全般

鎌倉エリアを含む神奈川県内への対応ネットワーク

横浜市西区の本社を拠点とし、鎌倉市全域をはじめとする神奈川県内の現場へ、専門知識を持った建物保全士と熟練の職人が迅速に駆けつけます。
地域に根差した強固なネットワークと圧倒的な機動力で、急な雨漏りや台風被害などの緊急トラブルにも最短即日で対応可能。
地元の皆様の「困った」に一番早く寄り添える、頼れる住まいのパートナーとして活動しています。

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